SDGsへの取り組み

不動産管理会社にできるSDGsへの取組み

「安心かつ快適なビル環境によるテナントへのサポートを通じ、社会の発展に貢献します」という企業理念のもと、SDGsを私たちの企業行動につなげ、お客さま満足度向上の実現に貢献してまいります。

SDGs17の目標一覧画像
  • ※ SDGsとは2030年までに持続可能で誰一人取り残さない社会を作り、よりよい発展をしていくための国際的な目標です。
  • ※ 17の目標から構成され、1~6は人間の命や権利、7~12は経済活動、13~17は気候変動など「地球」規模の課題に関する目標となっています。

不動産管理会社にできるSDGsへの取組み

  • エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 陸の豊かさも守ろう

電力を再生可能エネルギーへ

賃貸ビルの使用電力を再生可能エネルギー由来への切替

当社が管理受託するビルにおいて使用する電力※1を再生可能エネルギー由来※2に切り替える取組みを2021年度より進めており、2023年10月に対象とするすべてのビル140棟※3の切替作業が完了しました。 これにより一般家庭約2万世帯分に相当する年間消費電力量約8,350万kWh(2021年度実績ベース)が再生可能エネルギー由来に切り替わりました。※4

  • ※1 共用部およびテナントが使用する専有部を含めたビル全体の使用電力を対象としています。
  • ※2 各電力会社が提供するCO2フリーの再エネ電力プランを利用しています。
  • ※3 朝日生命が契約主体となっていない一棟貸ビルや一部の共同ビルは除きます。
  • ※4 朝日生命が2050年度ネットゼロを目標とする温室効果ガス排出量に換算すると約4万t-CO2eに相当する削減量と試算しています。

CASBEE 評価認証を取得

第三者機関の環境性能評価を通じて、保有不動産の環境負荷低減に関する取組みの見える化、有効性の検証を行ってまいります。

  • ※ 「CASBEE評価認証制度」は、建築物の環境に対するさまざまな側面を客観的に評価し、環境負荷の少ない持続可能な建築物の普及を促進することを目的とした制度です。

BELS評価認証を取得

第三者機関の環境性能評価を通じて、保有不動産の環境負荷低減に関する取組みの見える化、有効性の検証を行ってまいります。

  • ※ 「BELS(建築物省エネルギー性能表示制度、ベルス)」とは、建築物の省エネ性能を第三者機関が評価・認定する制度です。

SEGES「つくる緑」の認定を取得

社会・環境貢献緑地評価システムへの評価

当社が管理受託する社宅〈あさひの杜国立〉におきまして、公益財団法人都市緑化機構が運営する認証「SEGES」 の『つくる緑』に認定されました。敷地内の 緑化や自治体へ提供する公園の整備、地域住民に開放する緑道の設置等の計画が評 価されたものです。なお、生命保険会社によるSEGES認定の取得は初となります。

  • ※ SEGES(Social and Environmental Green Evaluation System:社会・環境貢献緑地評価 システム)とは、企業等によって創出された良好な緑地と日頃の活動、取り組みを評価し、社会・環境 に貢献している緑地であると認定する制度です。認定は「そだてる緑」「都市のオアシス」「つくる緑」 の3シリーズがあり、「つくる緑」とは開発・建築に伴う優良な緑地環境計画を認定する制度です。